アイメックストレーズ
 

  各種金属探知機  
 
多目的(汎用)金属探知機
 | 深層探査用 | 警備用 | ゴールド用 | ハンディ型

 
   
 


重要です金属探知機を用いてターゲットを特定する方法

従来のほとんどの金属探知機に共通する大切なことがあります。初めて金属探知機を使用されるユーザーにとって金属の特定は難しい場合があります。多くの金属探知機は金属を検出すると音を発します。またこれと同様にミネラリゼーションの影響によっても音を発することがあります。このような金属探知機の持つ特徴は初めて探知機を使用されるユーザーにとって混乱を招く原因となっています。このような問題を解決するには以下の点を考慮する必要があります。

1.音は特定の場所だけに反応して鳴るかどうか。(リピータブルサウンド:Repeatable Sopund)
 一旦、探知機が反応音を発したら、その位置を中心にクロッシング(十時方向からアプローチ)を行います。つまり、横方向から、また縦方向からです。この時、真の金属ターゲットに対して金属探知機は繰り返しきれいな音(同じトーン)で反応音を発します。これが音が消えたり、異なるトーンが不安定に発せられたりする場合、それはミネラリゼーションによる誤った反応とみる必要があります。

2.識別機能を用いても音が安定して鳴るかどうか
 通常識別機能を用いて金属を検知しますと、同じトーンを発するか、または同じ数字の値が表示されます。これがミネラリゼーションの影響による場合、トーンが不安定で、異なるトーンをランダムに発したりします。また検知した金属種別を数字で表示する機種の場合、数字が極端に低い数値だったり、高い数値だったりします。このような場合、ミネラリゼーションによる誤反応とみなします。それでも金属を検知していると感じる場合、ショベルなどで掘ることをお薦めします。

地下の金属ターゲットは逃げたりしません。同じ場所で必ず音の反応を得るはずです。音が鳴ること=金属の反応ではないことをご理解ください。



 
 
検索条件
価格帯: 
メーカー:
用途:
最大探知深度:
検索結果表示:

※最大探知深度については、円形センサーコイル装着機の場合、コインサイズで40cm、大型の鉄板で1から2M程度です。深層用探知機の場合、大型の鉄板で6M程度になります。深層用金属探知機でコインを数メートルでの深さで検知することはできません。
多目的(汎用)金属探知機
racer2汎用型金属探知機の特長は、メーカーによる設計段階で、より深く小型の金属物を探すように設計がされており、ほとんどの機種には金属を識別する機能「ディスクリミネーション機能(Discrimination)が内蔵されています。ディスクリミネーションとは鉄、非鉄を識別する機能です。この機能が高度にプログラミングされた機種では、非鉄でも、アルミ、プルタブ、ビンの蓋などを識別する機能が内蔵されています。
深層探査用金属探知機
deephunter深層探査用金属探知機の特長は、大型の金属または大量の金属塊を3メートルから8メートルの深さで検知する機能を備えていることです。コンピューターの画面または内蔵された液晶画面などに検知結果をデータ表示する機能を備えたものもあります。この深層用金属探知機ではコインなどの小さな金属の探知は困難です。
警備用金属探知機
intelliscan警備用として入退室の管理を行うために用いられます。門型、またはゲート式になっている金属探知機です。ゲート内を被検者が通過する際に、金属を検出するために2から33のゾーンに区分された検出域をもっています。
ゴールド用金属探知機
g2ゴールド用金属探知機の特長は、従来の多目的とは異なり、高い周波数を用いて金属を検知します。高い周波数を用いることで、より小さなゴールド粒などの金属物に対して高感度に搬送させることが可能となります。その反面、高い周波数では探知深度が期待できないため、探知深度が必要な場合、深層用または多目的金属探知機を用います。
ハンディ型
m1000空港、公的機関、官公庁、催事場などでゲート式金属探知機などとともに警備用、入退室管理用として使用します。貴重な製品や、機密情報などが書き込まれたCD・DVD等の持ち出しを管理するためにも使用されています。
 
 
 


1997-2018 Imex Trade Co. Copyright all rights Reserved.